その他

操作方法

①「予算シナリオ」をクリックします。

②「予定表用の予算を作成する」にチェックを入れます。

③「保存・閉じる」

④予算を「F予算」を選択します。

⑤「予定表設定」をクリックします。

⑥コピー元予算を選択し、開始月を入力します。

開始月は、実績が出ている月の次の月を入力します。

⑦実行すると、予定表が完成します。

A. 財務基礎データの演算値特殊設定で設定をします。

操作方法

①「財務基礎データ」 > 「演算値特殊設定」を開きます。

②消費税予定納付の借方科目を「租税公課」を選択します。

③消費税の租税公課引当(※)の「する」を選択します。

④「経営サイクル」>「準備処理」>「開始残高設定」>「税金・他」に前期消費税年税額を入力します。

⑤前期消費税年税額を12等分した金額が引当金として租税公課に計上されます。

仕訳:租税公課/未払消費税

※予納時は、未払い消費税/当座資金の仕訳が切られます。

A. 会計処理で、予定納付を「法人税、住民税等 / 現金」で処理されていることが原因です。

MAPでは「1210仮払税金」が予定納付の科目になります。

したがって、 決算月に予定納付額で仕訳を切ります。

操作方法

F予算の仕訳調整にて「決算月に予定納付額で仕訳を切ります。

仕訳:仮払税金 / 法人税、住民税等

A. 「財務基礎データ」>「演算値特殊設定」で賞与の引き当てをしないに設定します。

A. 経営サイクルの基本設定で変更します。

操作方法

※注意※この操作をすると1期目のデータが消えますので、事前に会社複写または会社保存をしてください。

①「経営サイクル」>「基本設定」を開きます。

②変更ボタンをクリックします。

③変更後の期を1期先にずらし、「計画データの移行処理を実行する」にチェックを入れ て、実行ボタンをクリックします。

④移行処理確認の画面が開くので実行ボタンをクリックします。

※注意※2期目のデータが1期目にずれ、現状1期目に入っているデータは削除されます。

⑤画面右上の計画期間が正しく変更されていることを確認します。

A. オプションから2期目のデータ作成をします。

操作方法

①「オプション」>「計画2期目のデータ作成」をクリックします。

②1期目コピー元予算を選択し、必要に応じてチェックを入れます。

開始残高設定・売上分類設定・前提条件設定・売上実績データ登録はチェックを入れます。

※計画データをコピーするをチェックすると、1期目と同様の計画を作ることができます。

投資等計画や借入計画は、計画期間中に新規投資・借入があった場合、チェックを入れます。

③2期目が出来上がります。

チェックを入れたものが自動で反映されます。

開始残高設定・売上分類設定・前提条件設定は、計画の決算の数値が入ってきます。

操作方法

①「予算シナリオ」をクリックします。

②「追加」をクリックすると、新しい予算が出来上がります。

③コピーしたい予算をクリックして背景色を青にし、「複写」をクリックします。

⑤複写先を「追加した予算」を選択し、実行します。

A. 中期ビジョンは「貸借・その他調整」で、経営サイクルは「 決算計画」で設定します。

操作方法

中期ビジョン:「計画作成」 > 「投資等戦略」 > 「貸借・その他調整」を開きます。「税金等調整」に、「消費税課税方式」の科目があり選択できます。

経営サイクル:「計画作成」 > 「クローズアップ」 > 「決算計画」を開きます。「税金調整」の右に選択する箇所がございます。

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