よく見られている質問

A. 毎月の在庫金額を指定した金額にする場合は、「在庫仕入計画」>「固定在庫率」および「固定在庫調整」で調整します。

操作方法

① 「準備処理」>「前提条件設定」>「在庫内訳」を開きます。

② 「在庫内訳」に在庫金額の全額を入力します。(複数の売上分類がある場合でも同様です)

③ 「計画作成」>「クローズアップ」>「在庫仕入計画」を開きます。
※ 今回は、「商品」のケースで説明します。

④ 画面左下「在庫固定率」に「100%」と入力します。

⑤ 「固定在庫調整」ボタンを押下します。

⑥ 「圧縮金額」を調整しながら、「在庫金額」を設定したい金額にします。
※ 「圧縮金額」列に「プラス」で入力することにより「在庫金額」がマイナスされます。

A. 変動損益計算書の「変動費」と「固定費」の割合により、「棚卸増減変動分」・「棚卸増減固定分」を求めています。

※「製品」と「仕掛品」を作る際には、製造原価報告書にあるように「変動費」(材料仕入・外注費など製品を作成する際に、必ず使用する経費)と「固定費」(賃金・消耗品など製品を作成する場合も作成しない場合でもかかる経費)の2種類あります。変動損益計算書を正しく計算するために 「製品」と「仕掛品」 にかかった経費を 「変動費」 と「固定費」に分けて表現することにより正しい「限界利益」を出しています。

※下記計算式は、実績値から変動損益計算書を計算する場合に使用します。
計画数値から変動損益計算書を計算する場合とは別の計算方法を行います。

操作方法・説明

下記のような変動損益計算書があることを前提に説明をいたします。
今回は、2018/06に記載されている金額を求める計算式を記載します。

また、在庫の増減は下記のようになっていることを前提としています。
期首製品棚卸高 : 13,849千円
期末製品棚卸高 : 11,849千円
期首仕掛品棚卸高: 4,166千円
期末仕掛品棚卸高: 4,166千円

① 製品在庫・仕掛品の増減額を求めます。

計算式:(期末製品棚卸高+期末仕掛品棚卸高)-(期首製品棚卸高+期首仕掛品棚卸高)

今回は、-2,000千円になります。

② 変動費と固定費の割合を求めます。

「変動費」の割合を求める計算式
計算式: (変動損益計算書・材料費+変動損益計算書・外注加工費) ÷ ( 変動損益計算書・材料費+変動損益計算書・外注加工費 + 変動損益計算書・[製]人件費+ [製]減価償却費+ [製]他の固定費 ) × 100%

上記の数値を当てはめると
計算式:(5,662 + 4,530)÷ ( 5,662 + 4,530 + 3,872 + 208 + 3,392 ) × 100% = 57.70%

差額が「固定費」の割合となります。
よって、100%-57.70% = 42.30%

③ ①に②の計算式を掛け合わせて 「棚卸増減/変動分」と「棚卸増減/固定分」を求めます。

「棚卸増減/変動分」 = - 2,000千円 × 57.70% = – 1,154千円

「棚卸増減/固定分」 = - 2,000千円 × 42.30% = – 864

※ なお、累計の場合は経過月まで、毎月計算を行い合算して、結果を表示しています。
  期首月から、1回で計算することはできません。

A. 在庫を決まった金額にしたい場合は、「貸借その他調整」と「製品在庫調整」を使用して調整を行います。

操作方法

① 「中期ビジョン」>「計画作成」>「投資等戦略」>「貸借その他調整」を開きます。

② 「製品・仕掛品」の科目を調整します。 「製品在庫日数」を「0.00」日にします。

③ 「製品在庫調整」を押下します。
「直接分調整額」の行に「標準/前期」列の「直接分残高」に記載されている金額を同額5年間入力します。

④ 元の画面に戻りましたら、「増減額(間接)」の行で表示したい金額になるように調整します。

(例) 計画1年目 製品在庫+仕掛品の合計で 20,000千円になるように調整します。
    計画2年目以降は、1,000千円づつ増加するように入力しました

A. 在庫を調整する場合は、「貸借その他調整」で調整します。

操作方法

① 「中期ビジョン」>「計画作成」>「投資等戦略」>「貸借その他調整」 を開きます。

② 「商品」 の科目の内容を調整します。
  ・ 「在庫日数」に記載されている日数を「0.00」に変更します。
  ・ 「調整額」に決まった金額を入力します。

A. 仕入用の売上分類を作成します。

操作方法

①「中期ビジョン」>「準備処理」>「売上分類設定」を開きます。

②登録済みの売上分類の商・材仕入率を0にします。

③「追加」で仕入用の売上分類を追加し、「保存」します。

④「売価設定」をクリックし下記項目を入力し、「保存」して閉じます。
  ・「入力区分」は「数量」にします。
  ・「標準売価」は「0」にします。
  ・「単価変更」にチェックを付けます。
  ・「商品・材料仕入単価」を「1000」と入力します。

⑤「中期ビジョン」>「計画作成」>「売上計画」を開きます。

⑥数量合計の「手入力」にチェックを入れ、仕入金額を入力します。

⑦「材料仕入単価」 (商品区分が「商品」の場合は「商品仕入単価」) を「1000」と入力します。

機能

科目計算確認は、MAP3で作成した計画の数値の根拠となる計算式を確認できる帳票です。
今回のバージョンアップでは新たに「他の営業外利益」の計算式が追加されました。

操作方法

中期ビジョン

①「中期ビジョン」>「■印刷・結果確認」>「全社帳票③」を開きます。

②「出力対象期」で「他の営業外収益」の計算式を確認したい期を選択し、青虫眼鏡ボタンをクリックするとプレビューを表示できます。

経営サイクル

① 「経営サイクル」>「■計画印刷・結果確認」>「各種帳票②」を開きます。

② 「出力対象月」で「他の営業外収益」の計算式を確認したい月を選択し、青虫眼鏡ボタンをクリックするとプレビューを表示できます。

A. 科目計算確認とヘルプに記載がございます。

上記に記載がないもので知りたい場合はコールセンターにお問い合わせください。

操作方法

1. 科目計算確認

帳票科目の計算方法が記載されています。

中期ビジョン「印刷・結果確認」>「全社帳票③」

経営サイクル「計画印刷・結果確認」>「 各種帳票②」

「出力対象期・出力対象月」を選択し、出力します。

科目の下の数字が計算根拠となります。

2.ヘルプ

標準値の計算方法が記載されています。

中期ビジョン「準備処理」>「標準値確認&変更」>「F1」

経営サイクル「準備処理」>「前提条件設定」 >「F1」

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最近追加された質問

機能

科目計算確認は、MAP3で作成した計画の数値の根拠となる計算式を確認できる帳票です。
今回のバージョンアップでは新たに「他の営業外利益」の計算式が追加されました。

操作方法

中期ビジョン

①「中期ビジョン」>「■印刷・結果確認」>「全社帳票③」を開きます。

②「出力対象期」で「他の営業外収益」の計算式を確認したい期を選択し、青虫眼鏡ボタンをクリックするとプレビューを表示できます。

経営サイクル

① 「経営サイクル」>「■計画印刷・結果確認」>「各種帳票②」を開きます。

② 「出力対象月」で「他の営業外収益」の計算式を確認したい月を選択し、青虫眼鏡ボタンをクリックするとプレビューを表示できます。

A. 毎月の在庫金額を指定した金額にする場合は、「在庫仕入計画」>「固定在庫率」および「固定在庫調整」で調整します。

操作方法

① 「準備処理」>「前提条件設定」>「在庫内訳」を開きます。

② 「在庫内訳」に在庫金額の全額を入力します。(複数の売上分類がある場合でも同様です)

③ 「計画作成」>「クローズアップ」>「在庫仕入計画」を開きます。
※ 今回は、「商品」のケースで説明します。

④ 画面左下「在庫固定率」に「100%」と入力します。

⑤ 「固定在庫調整」ボタンを押下します。

⑥ 「圧縮金額」を調整しながら、「在庫金額」を設定したい金額にします。
※ 「圧縮金額」列に「プラス」で入力することにより「在庫金額」がマイナスされます。

A. 科目計算確認とヘルプに記載がございます。

上記に記載がないもので知りたい場合はコールセンターにお問い合わせください。

操作方法

1. 科目計算確認

帳票科目の計算方法が記載されています。

中期ビジョン「印刷・結果確認」>「全社帳票③」

経営サイクル「計画印刷・結果確認」>「 各種帳票②」

「出力対象期・出力対象月」を選択し、出力します。

科目の下の数字が計算根拠となります。

2.ヘルプ

標準値の計算方法が記載されています。

中期ビジョン「準備処理」>「標準値確認&変更」>「F1」

経営サイクル「準備処理」>「前提条件設定」 >「F1」

A. 変動損益計算書の「変動費」と「固定費」の割合により、「棚卸増減変動分」・「棚卸増減固定分」を求めています。

※「製品」と「仕掛品」を作る際には、製造原価報告書にあるように「変動費」(材料仕入・外注費など製品を作成する際に、必ず使用する経費)と「固定費」(賃金・消耗品など製品を作成する場合も作成しない場合でもかかる経費)の2種類あります。変動損益計算書を正しく計算するために 「製品」と「仕掛品」 にかかった経費を 「変動費」 と「固定費」に分けて表現することにより正しい「限界利益」を出しています。

※下記計算式は、実績値から変動損益計算書を計算する場合に使用します。
計画数値から変動損益計算書を計算する場合とは別の計算方法を行います。

操作方法・説明

下記のような変動損益計算書があることを前提に説明をいたします。
今回は、2018/06に記載されている金額を求める計算式を記載します。

また、在庫の増減は下記のようになっていることを前提としています。
期首製品棚卸高 : 13,849千円
期末製品棚卸高 : 11,849千円
期首仕掛品棚卸高: 4,166千円
期末仕掛品棚卸高: 4,166千円

① 製品在庫・仕掛品の増減額を求めます。

計算式:(期末製品棚卸高+期末仕掛品棚卸高)-(期首製品棚卸高+期首仕掛品棚卸高)

今回は、-2,000千円になります。

② 変動費と固定費の割合を求めます。

「変動費」の割合を求める計算式
計算式: (変動損益計算書・材料費+変動損益計算書・外注加工費) ÷ ( 変動損益計算書・材料費+変動損益計算書・外注加工費 + 変動損益計算書・[製]人件費+ [製]減価償却費+ [製]他の固定費 ) × 100%

上記の数値を当てはめると
計算式:(5,662 + 4,530)÷ ( 5,662 + 4,530 + 3,872 + 208 + 3,392 ) × 100% = 57.70%

差額が「固定費」の割合となります。
よって、100%-57.70% = 42.30%

③ ①に②の計算式を掛け合わせて 「棚卸増減/変動分」と「棚卸増減/固定分」を求めます。

「棚卸増減/変動分」 = - 2,000千円 × 57.70% = – 1,154千円

「棚卸増減/固定分」 = - 2,000千円 × 42.30% = – 864

※ なお、累計の場合は経過月まで、毎月計算を行い合算して、結果を表示しています。
  期首月から、1回で計算することはできません。

A. 仕入用の売上分類を作成します。

操作方法

①「中期ビジョン」>「準備処理」>「売上分類設定」を開きます。

②登録済みの売上分類の商・材仕入率を0にします。

③「追加」で仕入用の売上分類を追加し、「保存」します。

④「売価設定」をクリックし下記項目を入力し、「保存」して閉じます。
  ・「入力区分」は「数量」にします。
  ・「標準売価」は「0」にします。
  ・「単価変更」にチェックを付けます。
  ・「商品・材料仕入単価」を「1000」と入力します。

⑤「中期ビジョン」>「計画作成」>「売上計画」を開きます。

⑥数量合計の「手入力」にチェックを入れ、仕入金額を入力します。

⑦「材料仕入単価」 (商品区分が「商品」の場合は「商品仕入単価」) を「1000」と入力します。

A. 在庫を決まった金額にしたい場合は、「貸借その他調整」と「製品在庫調整」を使用して調整を行います。

操作方法

① 「中期ビジョン」>「計画作成」>「投資等戦略」>「貸借その他調整」を開きます。

② 「製品・仕掛品」の科目を調整します。 「製品在庫日数」を「0.00」日にします。

③ 「製品在庫調整」を押下します。
「直接分調整額」の行に「標準/前期」列の「直接分残高」に記載されている金額を同額5年間入力します。

④ 元の画面に戻りましたら、「増減額(間接)」の行で表示したい金額になるように調整します。

(例) 計画1年目 製品在庫+仕掛品の合計で 20,000千円になるように調整します。
    計画2年目以降は、1,000千円づつ増加するように入力しました

A. 在庫を調整する場合は、「貸借その他調整」で調整します。

操作方法

① 「中期ビジョン」>「計画作成」>「投資等戦略」>「貸借その他調整」 を開きます。

② 「商品」 の科目の内容を調整します。
  ・ 「在庫日数」に記載されている日数を「0.00」に変更します。
  ・ 「調整額」に決まった金額を入力します。

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