投稿者「拓郎前島」のアーカイブ

変動費計画

① 数値計画>変動費計画をクリックします

② 入力したい売上分類を選択すると、下部分の表に選択した売上分類の計画入力画面が表示します

③ 「雑収入」をクリックします

④ 売上雑収入率・商品仕入雑収入率・材料仕入雑収入率を入力して設定します

Category: 変動費計画

① 数値計画>変動費計画をクリックします

② 売上雑収入単価・商品仕入雑収入単価・材料仕入雑収入単価を入力します

③ 「数量」×「変動雑収入単価合計」の数値が雑収入として計上されます

Category: 変動費計画

① 数値計画>変動費計画をクリックします

② 「原価確認」アイコンをクリックします

③ 売上分類を変更します

④ 科目の横にチェックを入れ、直接数値を入力します

⑤ 「保存」をクリックします

Category: 変動費計画

① 数値計画>変動費計画をクリックします

② 入力したい売上分類を選択します

③ 「基本」をクリックします

④ 原価(商品仕入率・材料仕入率・外注費率)を入力します

  ※原価率は、売上分類の合計金額の〇%の金額の費用がかっているかを入力します

   「変動費」=「売上分類金額」×〇%

Category: 変動費計画

① 数値計画>変動費計画をクリックします

② 入力したい売上分類を選択し、下部分の表に選択した売上分類の計画入力画面を表示します

③ 「基本」をクリックします

  原価として「商品仕入高単価」・「材料仕入高単価」・「(外注加工費)単価」を入力します

  ※「数量」×「変動費単価計」の数値が変動費として計上します

Category: 変動費計画

① 数値計画>変動費計画をクリックします

② 入力したい売上分類を選択すると、下部分の表に選択した売上分類の計画入力画面が表示します

③ 「他変動費」をクリックします

④ 変動労務費率・製造変動費率・変動人件費率・販売変動費率を入力します

Category: 変動費計画

1.数値計画>変動費計画をクリックします

2.変動労務費単価・製造変動費単価・変動人件費単価・販売変動費単価を入力します

  ※「数量」×「変動費単価計」の数値が変動費として計上されます

Category: 変動費計画

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人件費計画

① 数値計画>人件費計画をクリックします

② 「付帯費」をクリックします

③ 退職金・法定福利費・福利厚生費・他の人件費・労務費の内、入力したい科目を選択します

④ 「[販]退職金」「製]退職金」は現金支給額か引当額に数値を入力します

⑤ 「[販]法定福利費」「[販]福利厚生費」「[製]法定福利費」「[製]福利厚生費」は標準値を使って自動計算します

金額を調整する場合、「対給与率」「調整額」もしくは合計額の横にチェックし、入力します

Category: 人件費計画

① 数値計画>人件費計画をクリックします

グラフィカル ユーザー インターフェイス

自動的に生成された説明

② 「明細登録」をクリックします

③ 追加したい科目を選択、明細名を入力し、追加ボタンをクリックします

④ 「追加」をクリックします

※既存社員と新規社員を分けて入力したいときなどに便利です

Category: 人件費計画

① 数値計画>人件費計画をクリックします

② 役員報酬・給与手当・賃金給与を選択します

③ 採用・退職等で人数を変更する場合は、「人数増減」欄に変更する人数を入力します

※MAPシステムでは従業員数から1人当たりの生産性を計算します

計画の妥当性の判断基準にもなります

④ 給与額を入力します

1.前期金額を軸にしてそこから「増減率」・「増減額」で入力します

2.合計額のボタンを「ON」にして直接金額を入力する方法のいずれかで入力します

⑤ 科目ごとに対する賞与は標準値を使って自動計算します

金額を調整する場合、「対給与率」「調整額」もしくは合計額の横にチェックし入力します

Category: 人件費計画

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設備計画

① 数値計画>設備計画をクリックします

② 売却・除却したい科目を選択 します

③ 「明細登録」をクリック します

④ 表示された画面下部の表から売却・除却したい明細をクリック します

⑤ 売却年月・売却額を入力します(除却の場合、「売却額」を0で入力)

⑥ 「変更」をクリック します

Category: 設備計画

① 「数値計画」>「設備計画」をクリックします

②「明細登録」をクリックします

③ 購入したい科目を選択します

④ 区分は「既存」を選択します

⑤  販売・製造を選択しますします※減価償却費をどちらに計上するかで選択します

⑥ 「明細名」「償却方法」「購入年月」「購入金額」「耐用年数」「償却率」を入力します

⑦ 「追加」をクリックします

グラフィカル ユーザー インターフェイス

自動的に生成された説明
Category: 設備計画

① 数値計画>設備計画をクリックします

② 「明細登録」をクリックします

③ 購入したい科目を選択します

④ 区分は「新規」を選択します

⑤ 減価償却費を「販売」・「製造」を選択します

※減価償却費をどちらに計上するかで選択します

⑥「明細名」「償却方法」「購入年月」「購入金額」「耐用年数」「償却率」を入力します

⑦「追加」をクリックします

Category: 設備計画

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売上計画

① 準備処理>売上計画をクリックします

② 入力したい売上分類を選択すると、下部分の表に選択した売上分類の計画入力画面が表示します。

売上高を「増減率」「増減額」もしくは「売上高合計」の横にチェックし入力します

増減率:前期の実績に対して、増減率で数値を入力します

増減額:前期の実績に対して、増減額で数値を入力します

直接数値を入力する方法:「売上高合計」の横にチェック、直接数値を入力します

Category: 売上計画

① 準備処理>売上計画をクリックします

② 入力したい売上分類を選択すると、下部分の表に選択した売上分類の計画入力画面が表示します

③ 売上高を「売価」「数量増減率」「数量増減数」もしくは「数量合計」の横にチェックをいれて入力します

1.売価:売価を設定します

2.数量増減率:前期の実績を元に数量増減率で数値を入力します

3.数量増減数:前期の実績を元に数量増減額で数値を入力します

直接数値を入力する方法:「数量合計」の横にチェックを入れ、直接数値を入力します

→「売価」×「数量」の金額が売上高として計上します

Category: 売上計画

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確認・出力

① 「まとめ」から「確認・出力」をクリックします。

① 帳票タイトル変更:各帳票のタイトルを設定します。

② 出力科目設定:個別に出力する科目と科目に集約する科目を設定します。

③ 印刷設定:印刷プリンター・PDF・CSVファイルの保存先を設定します。

④ PDF出力:チェックを入れた帳票をPDF形式で出力します。

⑤ xlsx出力:チェックを入れた帳票をExcel形式で出力します。

⑥ プレビュー:チェックを入れた帳票のプレビュー画面を表示します。

※個別の帳票プレビューを表示する場合は、帳票名をクリックすると表示されます。

⑦  作成日・通し番号の表示を設定します

Category: 確認・出力

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借入・返済計画

計画期間内で 返済条件を変更したい場合は下記の操作を行います。

「借入額」列にあるボタンを ON にすることにより 借入額・元金返済額・借入利率を手入力することができます。

また、この状態で「支払利息」列にある ボタンをONにすることで 利息金額を手入力できます。

計画期間内で 返済条件を変更したい場合は下記の操作を行います。

① 「借入返済計画」の右上にある「借換シミュレーション」をクリックします。

② 借換条件を入力します。

1.「借換対象」にチェックを入れます。

2.「借換条件」を入力します。

3.「実行」ボタンをクリックして借換を行います。

既存の借入明細を登録する際には、下記の操作を行います。

「準備処理」>「借入・返済計画」をクリックします。

① 「明細登録」をクリック。

② 科目を選択。

③ 「既存」を選択。

④ 「金融機関設定」をクリックし、金融機関を登録し、借入先を選択。

⑤ 明細名・借入残高・借入利率・返済開始年月・元金月返済額・返済方法を入力。

⑥ 「追加」をクリック。

⑦ すべて入力後、「合計」と「科目残高」の「借入残高」が一致していることを確認する。

計画期間内に新しく借り入れを行いたい場合は、下記の操作を行います。

① 「明細登録」をクリック。

② 科目を選択。

③ 「新規」を選びます。

④ 「金融機関設定」をクリックし、金融機関を登録し、借入先を選択。

⑤ 「明細名」「借入残高」「借入利率」「返済開始年月」「返済期間」「返済方法」を入力します。

⑥  「追加」をクリックします。

計画期間内に新しく借り入れを行いたい場合は、下記の操作を行います。

① 「明細登録」をクリック。

② 科目を選択します。

③ 「新規」を選択します。

④ 「金融機関設定」をクリックし、金融機関を登録し、借入先を選択します。

⑤ 「明細名」「借入残高」「借入利率」「返済開始年月」「返済期間」「返済方法」を入力。

⑥ 「追加」をクリック。

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現状計画自動作成

「現状計画・自動作成」を開く

ダッシュボードをクリック。

1.準備処理>現状計画自動作成をクリック。

グラフィカル ユーザー インターフェイス

自動的に生成された説明

2.「実行」ボタンをクリック。

3.メッセージが出たら「はい」「実行」をクリック。

グラフィカル ユーザー インターフェイス, テキスト, アプリケーション

自動的に生成された説明

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標準値・確認設定

  1. 準備処理>標準値確認・設定をクリックします。
グラフィカル ユーザー インターフェイス

自動的に生成された説明
  1. 標準値を変更したい「ボタン」をクリックします。
グラフィカル ユーザー インターフェイス

低い精度で自動的に生成された説明

③ 標準値の計算方法により、最大3種類まであります。内容を変更して「保存」をクリックします。

1.「標準値・確認設定」から「標準値(人件費)」の「賞与」をクリックします。

グラフィカル ユーザー インターフェイス

自動的に生成された説明

2.条件を変更しない限り、「MAP経営シミュレーション+」では6月と12月に賞与を支払うように設定しています。

MAPでは数値入力を最小限にするため、法定福利費・福利厚生費・減価償却費・売掛金等の債権の回収条件・支払条件等、一部の「損益計算書」・「貸借対照表」の科目を自動計算します。

自動計算の基となる基準指標を「標準値」と呼称しています。

【標準値による科目の自動計算の流れ】

グラフィカル ユーザー インターフェイス, ダイアグラム

自動的に生成された説明

※赤字が標準値

「売上」「給与」「固定資産」等を数値登録すれば、自動的に標準値の対象である「売掛金」「法定福利費」等はMAPが数値を自動計算します。

【対象となる科目】

・損益計算書:賞与・法定福利費・福利厚生費・減価償却費

・貸借対照表:回収系統(受取手形・売掛金・割引手形)

       棚卸資産系統(商品・製品・仕掛品・原材料)

       他資産系統(前払金・貸倒引当金)

       他負債系統(買掛金・前受金)

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売上分類設定

変動費を設定したい場合は、下記の操作を行います。

変動費とは、売上に連動して増減する経費を指します。

この画面で入力するのは「仕入」や「外注費」と異なり 販売管理費や製造経費にある科目で

「変動費」の扱いをしたい場合はこの画面を使用します。

①「変動費」アイコンをクリックします。

テーブル

自動的に生成された説明

② 売上に対して経費がいくらかかるかを「%」で入力します。

売上分類を追加したい場合は、下記の操作を行います。

①「ダッシュボード」の「準備処理」>「売上分類設定」をクリックします。

② 「追加」アイコンをクリックし、売上分類を追加します。

③ 「売上分類名」・「前期売上高」・「商品仕入高率」・「材料仕入高率」・「外注加工費率」を入力します

※「商品仕入高率」:「商品仕入高」に該当する原価率を入力。

※「材料仕入高率」:「材料費」に該当する原価率を入力。

※「外注加工費率」:「外注加工費」に該当する原価率を入力。

④ 入力後下記の数値を確認します。

「合計」:登録した売上分類の入力内容から計算した「売上高」「各原価率」の合計数値を表示。(「商品仕入率」~「外注費率」までは「加重平均」で表示しています。)

「予算別財務データ登録」:予算別財務データ登録で計算した全売上高と各原価率を表示。

「差額」:「合計」と「予算別財務データ登録/前期」の差異を表示。

売上の入力方法を変更する場合は、下記の操作を行います。

選択している業種により、区分の選択肢に変更があります。

【全業種】

金額:売上高を金額で入力する場合に使用します。

数量:売上高を「単価」と「数量」の組み合わせで入力する場合に使用します。

【建設業】

建設業の場合下記の組み合わせで売上の作成方法を選択します。

完成基準:工事が完成した月に売上を計上します。

進行基準:工事が進捗した割合に応じて売上を計上します。

指定月:売上計画で「指定した月」だけ売り上げを計上します。

一括:売上計画で 入力した月に売上を計上します。

【医業】

外来:診療の売上高を入力する際に使用します。

入院:入院施設(ベット)を使用した売上を入力する際に使用します。

【操作方法】

① 「売価設定」アイコンをクリックします。

② 売上分類の入力方法を「数量」に変更し、売上単価・仕入単価を入力します。

在庫内訳を入力したい場合は、下記の操作を行います。

在庫内訳とは、売上分類毎の「在庫金額」を入力するための画面になります。

在庫金額を売上部類毎に入力することにより 在庫計画で売上分類毎に在庫の回転日数を自動計算することができます。

その在庫の回転日数を計画内に当てはめることにより、在庫の増減を自動計算することができます。

① 「在庫内訳」アイコンをクリックします。

② 売上分類毎に「在庫金額」を入力します。

「商品グルーピング」を入力したい場合は、下記の操作を行います。

「商品グルーピング」は、下記のような構成となっている場合

各売上分類を入力するだけで、自動的に 各売上分類の上位層にある「D支店」や「E支店」の金額が自動集計される仕組みを指します。

① 「売上グルーピング」ボタンをクリックします。

② 下位の「グループ」を設定したい個所を左クリックして「グループ追加」ボタンをクリックします。

③ グループが追加されたら 名称を変更し 対応したい売上分類を ドラック&ドロップで移動します。

設定が完了したら「保存」ボタンをクリックします。

グラフィカル ユーザー インターフェイス, テキスト, アプリケーション

自動的に生成された説明

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科目設定

「MAP経営シミュレーション+」で表示される科目名称を変更する場合は下記の操作を行います。

① 各モードの「準備処理」>「科目設定」をクリックします。

② 科目名称の上にマウスを動かすと、科目名称の右に「編集」ボタンが表示されます。「編集」ボタンを

クリックすると科目名を変更することができます。

③ 課税区分のプルダウンボタンを押して、変更したい課税区分を選択すると、課税区分の変更ができます。

※消費税・課税割合の率変更は科目設定ではできません。「税率設定」で設定ができます。

※課税区分がグレーの科目は変更できません。自動計算設定している科目等です。

※固変区分は変更できません。自動計算設定している科目等です。

Category: 科目設定

「売上原価」等の科目を増やしたい場合は「科目複写」を行います。

① 各モードの「準備処理」>「科目設定」をクリックします。

②「コピー」をクリックすると、複写する科目情報を登録することができます。

  • 全ての科目を複写することはできません。「売上高」等役割を持っている科目は複写できません。
  • 複写した科目は、各々別科目として取り扱いされます。

③ 損益(販売)および 損益(製造)については、別の方法で科目を追加することができます。

科目の下部に「その他販売管理費1~34」および「その他製造経費1~34」があります。

これらの科目は「使用しない」を「使用する」に変更することで科目を追加することができます。

1.対象科目の「編集」ボタンをクリックします。

2.科目名を変更し「使用する」にチェックを入れ「変更」をクリックします。

これにより、新しく科目を追加することができます。

Category: 科目設定

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