変動費を設定したい場合は、下記の操作を行います。
変動費とは、売上に連動して増減する経費を指します。
この画面で入力するのは「仕入」や「外注費」と異なり 販売管理費や製造経費にある科目で
「変動費」の扱いをしたい場合はこの画面を使用します。
①「変動費」アイコンをクリックします。
② 売上に対して経費がいくらかかるかを「%」で入力します。
売上分類を追加したい場合は、下記の操作を行います。
①「ダッシュボード」の「準備処理」>「売上分類設定」をクリックします。
② 「追加」アイコンをクリックし、売上分類を追加します。
③ 「売上分類名」・「前期売上高」・「商品仕入高率」・「材料仕入高率」・「外注加工費率」を入力します
※「商品仕入高率」:「商品仕入高」に該当する原価率を入力。
※「材料仕入高率」:「材料費」に該当する原価率を入力。
※「外注加工費率」:「外注加工費」に該当する原価率を入力。
④ 入力後下記の数値を確認します。
「合計」:登録した売上分類の入力内容から計算した「売上高」「各原価率」の合計数値を表示。(「商品仕入率」~「外注費率」までは「加重平均」で表示しています。)
「予算別財務データ登録」:予算別財務データ登録で計算した全売上高と各原価率を表示。
「差額」:「合計」と「予算別財務データ登録/前期」の差異を表示。
売上の入力方法を変更する場合は、下記の操作を行います。
選択している業種により、区分の選択肢に変更があります。
【全業種】
金額:売上高を金額で入力する場合に使用します。
数量:売上高を「単価」と「数量」の組み合わせで入力する場合に使用します。
【建設業】
建設業の場合下記の組み合わせで売上の作成方法を選択します。
完成基準:工事が完成した月に売上を計上します。
進行基準:工事が進捗した割合に応じて売上を計上します。
指定月:売上計画で「指定した月」だけ売り上げを計上します。
一括:売上計画で 入力した月に売上を計上します。
【医業】
外来:診療の売上高を入力する際に使用します。
入院:入院施設(ベット)を使用した売上を入力する際に使用します。
【操作方法】
① 「売価設定」アイコンをクリックします。
② 売上分類の入力方法を「数量」に変更し、売上単価・仕入単価を入力します。
在庫内訳を入力したい場合は、下記の操作を行います。
在庫内訳とは、売上分類毎の「在庫金額」を入力するための画面になります。
在庫金額を売上部類毎に入力することにより 在庫計画で売上分類毎に在庫の回転日数を自動計算することができます。
その在庫の回転日数を計画内に当てはめることにより、在庫の増減を自動計算することができます。
① 「在庫内訳」アイコンをクリックします。
② 売上分類毎に「在庫金額」を入力します。
「商品グルーピング」を入力したい場合は、下記の操作を行います。
「商品グルーピング」は、下記のような構成となっている場合
各売上分類を入力するだけで、自動的に 各売上分類の上位層にある「D支店」や「E支店」の金額が自動集計される仕組みを指します。
① 「売上グルーピング」ボタンをクリックします。
② 下位の「グループ」を設定したい個所を左クリックして「グループ追加」ボタンをクリックします。
③ グループが追加されたら 名称を変更し 対応したい売上分類を ドラック&ドロップで移動します。
設定が完了したら「保存」ボタンをクリックします。